香水

失敗しない「香水の付け方」5つのポイント徹底解説!

香水ってどこに付ければいいですか。香水どれだけつければいいかわからないです。

 

本記事の内容
  1. 香水をつける量
  2. 香水をつけるタイミング
  3. 香水をつける場所
  4. 抑えておきたい香水のマナー
  5. 香水をつける上で大切な考え方

 

香水の付け方って難しいですよね…

せっかくいい香水を手に入れても使い方を間違えれば、悪い印象になってしまう。

しかし、正しい付け方をすれば好感度上がります。

文章見るのだるいって方は動画準備してるのでこちらを見てください。

 

 

香水をつける量

 

  • 1箇所あたり1プッシュでOK
  • 香水の濃度により付ける量を変化させる

慣れるまでは1プッシュで大丈夫。慣れてきたら量を増やすことをオススメします。

※鼻が慣れてくると自分の付けてる香りがわからなくなりやすいので周りの意見を取り入れるとやらかしを未然に防げます

 

香水の濃度により付ける量を変化させる
  • オーデパルファン、オーデコロン→1プッシュ
  • オーデコロン、ボディーミスト→2~3プッシュでもOK

オーデパルファンとか謎の言葉多いですよね…ぶっちゃけ最初はわけわからなかったです。

ざっくりいうと、香りの濃さです。香料がどのくらい使われているかの違いです。

 

香りの種類 ※濃い順
  1. パルファン(Parfum)
  2. オーデパルファン(Eau de Parfum)
  3. オーデトワレ(Eau de Toilette)
  4. オーデコロン(Eau de Cologne)
  5. オーフレッシュ(Eau Fraiche)
  6. アルコールフリー(Non-Alcool)

 

次は香水を付けるタイミングを紹介します。

 

香水をつけるタイミング

 

  • 出会う前の30分前がベスト

 

なぜ30分前なのか謎ですよね…

理由は香りの核となる部分と言われているミドルノートの香りになるからです。

 

ミドルノートになる時間の時に出会うと一番いい状態で会うことができるのでオススメです。

 

どのような香りがするのか
  • トップノート→レモンなどの爽やかな香り
  • ミドルノート→バラなど華やかな香り
  • ラストノート→ムスクなど落ち着いた香り

 

ざっくりこんな感じで、ぶっちゃけ人それぞれなのでお好みの香りが出る時間帯を選んでもらうのが一番いいです。

 

香水をつける場所

香水を付ける場所は以下の通りです

※このポイントに全部付けるわけではないです。全部付ける痛い人に変身できます。

ではどこに付けるのがいいのか。

 

 

慣れてない人

腰の両サイドのみに付ける。または下半身。

 

腰の両サイド、または下半身に付けてから、周りの人からの意見を聞き入れる。

 

「香りがあんま感じないよ」→付けるポイントを増やす

「香り強くない?」→付けるポイントを減らす

 

こんな感じです。

※髪の毛に付ける際には、直接つけるのではなくミストの中をくぐり、まとってください

 

香水を付けるポイント
  • 相手の鼻の位置→鼻に近いほど香りを感じやすいから
  • 動きが多い部分→動きが多いと香りを感じやすいから
  • 体温が高いところ→揮発性が上がり香りを感じやすいから

 

次は香水のマナーについてです。

 

抑えておきたい香水のマナー

おおまかに付けないほうがいい4つの場所を紹介します。

  • 和食
  • 病院
  • お葬式
  • 試験会場など

 

香水をつける上で大切な考え方

 

とてもシンプルで

「相手の気持ちを考える」ことです。

必ず相手がいます。

  • 不快な気分にならないか
  • ふさわしい場所か

 

それぞれの場面でのルールを守ったうえで香水を楽しめば、お互いに心地よいものになると思います。

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